内視鏡検査は人間ドックのオプションに含まれています

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内視鏡検査は人間ドックのオプションに含まれています

  

人間ドックで受けることができる検査の項目としては、身体測定の他に血圧測定や尿検査、血液検査、X線検査、腹部超音波検査、心電図など様々なものがあって、最大で100項目ほどあると言われています。

豊富な種類のある検査項目の中から、自分の好きな受診したい項目を選択して1日または2日間で実施されるものが多くなっています。

人間ドックには医療機関によってオプション検査が用意されていますので、男性であれば前立腺の検査、女性であれば子宮がんや乳がんの検診などの項目を加えることもできます。
X線検査は食道や胃、十二指腸などの上部消化管や胸部に電磁波を照射することによって、臓器全体の透視を行うことが可能で、異常があるかどうかを調べることができます。骨格などにおいては電磁波を通しにくいものとなりますが、臓器に関しては電磁波を通しやすいものとなっていますので、綺麗に撮影ができます。



病気を発症しているときには白い影として映し出されますので、臓器内部における病気の早期発見に役立つ検査となります。

胸部X線検査では胸部から背部において照射を行うことで、呼吸器系や肺の病気である肺炎や肺がん、気胸などの症状を発見することができます。上部消化管X線検査では、造影剤であるバリウム液の摂取を行って、胃や食道などの消化器官の撮影をすることで腫瘍やポリープの発見につなげることができます。



上部消化管の状態を詳細に検査するためには、胃カメラと呼ばれる上部消化管内視鏡検査を受けることができます。

人間ドックでは内視鏡検査は、オプションとして検査項目に含まれているケースが多いと言えます。

人間ドックの選び方に関する最新情報です。